始末のいいくらし。

日々の暮らしをていねいに、を目標に、日々の暮らしについてを書いていきます。

新しい習慣。

今までごみの日は、前日にほかの部屋のごみを集めておいて、当日の朝、出す前に台所のごみと洗面所のごみをを入れて出すのが定番でした。

 

正月休みの間、回収が休みだったため、1週間分のごみをためるとなると、外置きごみ箱を持っていない我が家では、まとめたごみを一時的にベランダに保管して、回収の始まった日に捨てることになります。

 

それで、それを前日の夜、家族が全員家に帰ってきてから玄関にそれらを置いて、翌日のごみの日に備えました。

 

で、ふだんだったら、今台所のごみ箱に入っているごみは当日に入れるのが定番なのですが、その日はふだんよりも多くごみを出すことになるので、まとめる時間がもったいないということで、前日に同じようにごみをまとめて、そして翌日一気に捨てることにしたんです。

 

すると、あら、なんてラク

 

ぎりぎりまでのごみを捨てることにさほどこだわらなかったら、朝は捨てることだけに集中すればいいのです。

 

それから、新年が明けて何度かごみ回収がありましたが、前日の夜にごみをセットして寝ることが習慣になりました。

 

真夏の暑い日は、なかなかそういうわけにもいかない日もあるかもしれませんが、今の季節は臭いは大丈夫なので、暑くなるまではこのスタイルで続けようと思っています。

 

また新しい習慣が生まれました。

あるもので暮らす。

手荒れがひどくて、ハンドクリームを塗ってはみるもののなかなか改善されず、今まで使っていたハンドクリームがなくなってしまって、違うハンドクリームを買ってはみたものの、塗った後のべたつきがどうにも気になり、普段使いにはちょっと向かないなと思ってしまいました。

 

それで、新しいハンドクリームをと思ったんですが、ここでちょっとまた踏みとどまりました。

 

顔に塗る、冬場だけ使うクリームがあるのですが、それを塗ってみてはどうだろうと。

 

ということで、新しいハンドクリームを買うのをやめました。

 

あるもので何とかする、これが今年のテーマでもあります。

 

また実現できました。

 

案外いけるものです。

今年はさらに進展を。

明けましておめでとうございます。

 

あっという間に2021年が終わり、2022年を迎えました。

 

さて、年末には、おせちを用意して、いろいろ作って詰めましたが、お正月用品が出そろうスーパーの人があまりにも多くて、そろえることができなかったものもあったんですが、家にあるもので何とかカバーして、何とか乗り切りました。

 

おせちにも反映されたように、今年はあるものだけで暮らす努力をさらに強化しようと思っています。

 

年末にタコ足ハンガーのグリップの部分が折れて、使い物にならなくなりました。

 

いつもなら、近くのホームセンターに買いに行くところですが、それをせずに、普通のハンガーでしばらくやってみようと思い立ちました。

 

あれから2週間ほどがたちますが、今もハンガーで十分いけています。

 

多分、もうタコ足ハンガーは買いません。

 

そんな感じで、もしかしてもういらないかもと思ったものはどんどんなくしていっています。

 

お正月用の花を飾るのに、家には透明のガラスの花瓶しかなかったので、色のついた花瓶が欲しかったのですが、家にちょうどいい柄の手ぬぐいがあったので、それで花瓶を包んでみると、それはそれでイイ感じに。

 

わざわざ買わなくとも何とかなるものだと、改めて思いました。

 

こうしてみると、いろいろ知恵もつくものです。

 

こんな感じで、さらに進展を狙おうと思います。

本当はズボラだけど。

毎日掃除をしているので、実は大掃除をしたことがないんです。

 

いつも心がけていることは、「気づいたらすぐにする」です。

 

なので、あ、汚いなと思ったら、すぐにきれいにしてしまいます。

 

それを繰り返しているうちに、掃除をしなくてもいい家になりました。

 

いつも大掃除の時期になると思うのですが、私はもともとズボラなんです。

 

まとめてやるのが本当に苦手。

 

それで、このちょいちょいやる方式をやるようになってからは苦になることがなく、しかも、寒いときに冷たい水で雑巾を絞らなくてもいい、窓をいつまでも開けなくていい、こんな得なことはないなと思ったんです。

 

来年もズボラの自分が顔を出さないで済むようにしようと思います。

 

いつまでもきれいな家を保てるように。

常にきれいに。

この間、備え付けのまな板立てを処分したので、オープンキッチンである我が家のシンクは、本当に丸見え状態になりました。

 

以前からも心がけていたことではありますが、なるべくシンクには何もない状態を保つことにしています。

 

それで、丸見えになった今は、今まで以上にシンクに何も置かないようにしないと、汚らしい以外の何物でもないので、たとえコップ1つだったとしても、すぐに片づけるようにしています。

 

おかげで、後でやろうと思うこともなくなりましたし、いつも清潔でいられます。

 

ちょっとした心がけは大事ですね。

 

今日の我が家のシンクも、いつ見ても何もない状態を保ち続けています。

大事にしていると思ったものでも。

考えてみると、もう何年もそでを通していないコートがクローゼットに入っていたり、気もしないTシャツが入っていたり、まだまだクローゼットの中にはいらないものがあるなと思いました。

 

それで、ついにそれらを処分したんです。

 

私は職業柄、外に出ることが少ないので、本当に服や靴がいりません。

 

そうは言っても、家にいるときは、家の仕事が仕事だと思っているので、ジャージやスエットで1日中家にいるということもなく、動きやすい服装ではあるものの、仕事である自覚を失わない格好をするようには心がけています。

 

ただ、さっきにも書いたように、外に出ていくことがほとんどないので、コート類も最小でいいんです。

 

昔は、服装に合わせていろんな形のコートや、靴も山のように持っていましたが、家にいると本当に全然いらないので、普段着るジャケットと、それなりのところに着て行けるコート、それぞれ1着ずつあれば事足りるのです。

 

これしかないやと思えば、何だかおしゃれをすることを捨ててしまったような感覚になりますが、これがあれば十分だなと思えば、それをいかにして生かすことができるかを考えられるものです。

 

増やすだけが全てではないことに、ようやく気づきました。

キッチンの壁を少し整理。

むかしむかし子供が描いた私とダンナの似顔絵と、子供が好きなアイドルの写真、カレンダー、ヒーローのお面が2枚、パンについていたシール、飴についていたシール、そんな感じで、いろんなものが貼りつけられていたホーローの壁。

 

子供の成長の記録(身長を計った印)を除いて、似顔絵とカレンダーだけを残し、全部きれいにはがしてしまいました。

 

ホーローの壁とはいえ、すぐにはがれるシールと、なかなかはがれないシールがありましたが、何とかきれいにはがすことができました。

 

アルコールで汚れをきれいに落とし、さらに仕上げ拭きをして、きれいにしました。

 

確かに、完全にゼロにしたわけではないので、スッキリした!とまではいかないものの、それでもだいぶとスッキリしました。

 

片づいたなという感じです。

 

幼い頃に子どもが描いてくれた絵は、今でも撤去することができず、どうしてもできず、やっぱりそのまま飾ることにしました。

 

でも、いい感じです。

 

こんな感じで、また少しずつモノが減ってきました。